スライスにお悩みの方は必見!
インサイドから
ヘッドを下ろして
インパクトで球を
捕まえられるポイントを
初心者でもわかりやすく
説明します。
目次
インサイドから下ろす?
「インサイドから下ろす」
というのは、
ダウンスイングでクラブを
低い位置から
下ろすことを指します。
具体的には、
後方から見て
クラブが
右肩と右肘の間から
下りてくるのが
理想的です。
メリットは?
- 入射角が適正になる
- ボールがつかまりやすくなる
- インパクトゾーンが長くなる
などのメリットがあります。
ボールに力が
伝わりやすくなり、
スイングの効率も
良くなります。
インサイドから
下ろすには?
インサイドから
下ろすために
気を付けるポイントが
いくつかあります。
3つのポイント
アドレスの傾き
切り返しでのの字を描く
切り返しで右肩を開く
この3つです。
アドレスの傾き
超重要です。
ボールに対して
正面に構えると、
真っ直ぐに
構えやすくなります。
しかし
適正な
ドライバーでの
ボールの位置は
体のセンターより
少し左側にあります。
グリップの位置は
センターより
左側に来ます。
右手は左手より
下にあるので
そのため
アドレスでは
適度に
右に傾きます。

上画のように
アドレスでは
右に傾きます。
この傾きを
スイング中に変えないように
します。
右に傾いたまま
インパクトします。
体重が右サイドに
残っている
ように感じますが
それでOKです。
この形になれば
スライスは
しません。
切り返しでのの字を描く
切り返しで
手の動かし方も
重要です。
ダウンスイングで
いきなり手から下ろすと
アウトサイドインの
軌道に
なりやすいです。
ダウンスイングでは
手を後ろ方向で
円を描くように
下ろしてください。
そうすると
手は後ろ方向に
動いている
だけど
体はもう
動き出している
という
状態になります。
手が後ろに
動いている間に
体が動き出します。
これにより、
上半身と下半身に
時間差が生まれ、
クラブは
少し振り遅れる感じで
インサイドから
下りてきます。

切り返しで右肩を開く
上画のように
出来るだけ
大きな円を描くイメージで
ダウンスイングすると
インサイドから
下りてきます。
しかし
これでもまだインから
下りてこない場合は
もっと大げさに
マインドチェンジしないと
変わりません
その時は
ダウンスイングで
右肩を後ろに回すイメージで
下ろしてみてください。
右肩を後ろに回しながら
胸を開くイメージです。
野球のピッチャーが
ボールを投げるような
感覚です。

スイング中の注意点
スイング中の注意点
スイング中は
右の傾き角度を変えない!
ダウンスイングで手を後ろに回す
それでも
だめなら右肩を後ろに回す
【Q&A】よくあるご質問
Q. 「インサイドから下ろす」とは、具体的にどういう状態ですか?
A. ダウンスイングの際、後方から見てクラブが「右肩と右肘の間」から下りてくる軌道のことです。これによってボールが捕まりやすくなり、飛距離アップにつながります。
Q. 野球経験がないのですが、「ピッチャーの投げ方」のイメージで大丈夫ですか?
A. はい、大丈夫です!実際にボールを投げなくても、「胸をターゲット方向(右側)に開いたまま、腕を遅らせて振る」という感覚を掴むためのイメージです。
Q. アドレスで右に傾くと、ダフってしまいそうで怖いです。
A. 良い質問です。右に傾いたまま「その場で回転」すればダフりません。むしろ、無理に真っ直ぐ構えてから、打ちに行く瞬間に体が突っ込む方がミスになります。「右に残ったままインパクト」を信じて振り抜いてください。
まとめ
ダウンスイングでクラブを
インサイドから
下ろすことで、
スイングの効率が向上し
、飛距離と正確性が
増します。
正しいアドレスと
スイング中の
ポイントを意識して、
練習を続けましょう。
初心者でも
実践できる方法なので、
ぜひトライしてみてください!
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