大阪北区からも通える本町駅6分「STEPBYSTEPゴルフスクール大阪」が教える☆初心者でもわかる傾斜地から打つときの考え方!

こんにちは!

皆様、傾斜地からのショットが苦手な方が多いと思います。

いざラウンドに出ると平坦な場所から打てる事は少ないと思います。

特に初心者の頃はティーショットが安定しなくて右へ左へとフェアーウェイから外すことが多いです。

そうなると次のショットはラフや傾斜の強い場所から打つことが多くなります。

しかし平坦な場所からのショットと異なり足場が安定していません。

普段、練習場ではマットの上から平坦なところで練習しているのでいつものように打ってしまうと

大きなミスになります。

ここではそんな初心者の方に向けて傾斜地からのショットの考え方をお伝えします。

 

 

傾斜地で気を付けるポイント①

傾斜地ではボールも傾斜地にあります。

なので打つときの足場も傾斜地になります。

傾斜地では、通常の平らな所に比べて足場が不安定になるため、スイング中に体の軸がぶれやすくなります。

ですが、初心者の多くは傾斜地でも平坦の場所で打つよう時と同じようにスイングしてしまいます。

これではナイスショットが出ません!

傾斜地で意識して欲しいことは傾斜地ではあまり下半身を使ってはいけません

傾斜地では下半身を安定させるためにいつもより下半身の踏ん張りが要ります。

アドレスから下半身をしっかり踏んばります・

スイング中も下半身がぶれないように下半身をしっかりと踏ん張ってください。

下半身を踏ん張ってスイングすると手打ちで打っているような気持になります。

しかし気にしないでください。

なぜ手打ちに感じるかですが、通常のショットより下半身の動きが制御されるので同じようにクラブを振ると手打ちに感じますが

それでOKです。

傾斜の度合いが強くなるほど下半身の踏ん張り度合いも大きくしてください

それだけで再現性がたかくなります。

 

 

傾斜地で気を付けるポイント②

思い切り振らない事です。

通常の平らなライよりも傾斜地では飛距離が出ません。

それに下半身が安定していません、それなのにいつもと同じように傾斜地で振ってしまうと大きいミスが出やすくなります。

先程の傾斜地で気を付けるポイント①でお伝えしたように下半身を安定させて振るので通常より飛距離が出せません。

例えば、平坦な場所で残り150ヤードを7番アイアンで打っているなら緩い傾斜地なら1番手上げて6番アイアンで打つことです。

傾斜地の度合いが強くなればなるほど飛距離も落ちます。

だから傾斜地の度合いが強くなるほど飛距離が出ないので番手を上げなければいけません。

傾斜地では必ず大きめのクラブで打つことを意識してください。

 

 

傾斜地で気を付けるポイント③

無理をしない事です。

傾斜地から打つときに無理にグリーンを狙わない事です。

通常のショットと異なり傾斜地からのショットは態勢が安定しないのでミスする確率も大きくなります。

もちろん傾斜の度合いが強くなるほどミスの確率が上がるのでグリーンを狙ってはいけません。

いつものようにグリーンを狙ってミスした時に次のショットも(バンカーやOB・川)などの難しい所に行ってしまい

次のショットも打ちにくい所から打つことになりまた同じように打って・・・とスコアーを崩すことになります。

 

そんな時の狙う方向は、次のショットが打ち易い所で確実に打てる所です。

次のショットが打ち易い所にあればグリーンオンする確率も上がります。

だから傾斜地の打ちにくい所から打つときは、フェアーウェイの打ち易い所を狙うことを心がけてください

 

 

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