1分上達!動画レッスンライブラリ

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スイングの「本質」を
1分以内に凝縮して
解説しています。

最新のトラックマンや
AI解析に基づいた、
正しいスイング理論。
あなたの悩みを解決する
ヒントが必ず見つかります。

【スライス防止編】

スライスが一瞬で直る「魔法の右肩の円運動」とは?

スライスに悩む方の多くは、手が前から下りる「アウトサイドイン」が原因です。この動画では、インサイドからクラブを下ろして球を捕まえるための「手の軌道」と「のの字」の動きを分かりやすく解説します。下のブログに詳しく書いています。

  • 理想的なダウンスイングの軌道とは?
  • 切り返しで「のの字」を描く手の動かし方
  • 右肩を後ろに回して、胸を開く感覚を掴む

ドライバーのハンドファーストはスライスの原因!

ドライバーでアイアンと同じようにハンドファーストで打とうとすると、物理的にフェースは開き、捕まらなくなります。

  • 改善の3ステップ:
  • アドレスで右に傾く:捕まる「軸」をあらかじめ作る。
  • 上半身を右に残す:突っ込まずにヘッドを走らせる。
  • 左肩を真後ろへ引く:フェースを自動でスクエアに戻す。

ドライバーで真ん中に構える人は要注意

なぜ真ん中に構えると
ヒールに当たってしまうのか?
その答えは、
スイング中に発生する
「トゥダウン」
にあります。

  1. 静止状態: アドレスではヘッドの先端(トゥ)が少し浮いています。
  2. インパクト状態: シャフトがしなることで、浮いていたトゥが地面と平行に戻ろうと沈み込みます。
  3. 結果: ヘッドの位置がアドレス時よりも外側へズレるため、真ん中に構えていたボールは相対的に「ヒール寄り」に当たってしまうのです。

✅ 解決策:ボール1個分の「逆算」

このズレを解消するには、
アドレスであらかじめ
「ボールの直径半分〜1個分」
トゥ側(先寄り)
に構えるのが正解です。

【アイアン・方向性編】

【ゴルフ】目標に向けるのは「飛ばない」原因

「真っ直ぐ飛ばしたいから、ヘッドを真っ直ぐ出す」 実はこれが、アイアンを一番曲げる原因です。 ヘッドを真っ直ぐ出そうとすると、手元(グリップエンド)まで外へ逃げてしまい、ライ角が崩れてミスショットになります。 ゴルフは背骨を軸にした円運動。 コンパスの針(軸)を動かさず、グリップエンドを自分の「左腰」へ丸く引き込む。

  • 「直線」ではなく「円」で捉えるスイングの真実
  • なぜ真っ直ぐ振ろうとするとスライスするのか?
  • グリップエンドの動きを変えるだけで軌道が激変

【引っかけ・プッシュ編】

引っかけ・プッシュ癖…直したいなら「左」に振れ!

「真っ直ぐ飛ばしたいから、真っ直ぐ振る」という意識が、実は左右へのミスを招いています。怖がらずに「左へ振り抜く」ことで、なぜ球が真っ直ぐ飛ぶようになるのか?その物理的なメカニズムを解説します。

  • 真っ直ぐ振ろうとするほどミスが出る理由
  • 左右のブレを抑える「インサイド・イン」の正しいイメージ
  • 勇気を持って左に振るための体の入れ替え方

【ミス解消・ドリル編】

練習場はいいのにコースでダフる…原因と即解決ドリル

「練習場では良いのに、コースに行くとダフってしまう…」その原因は、スイングの最下点がボールの手前になっているからです。現場ですぐに使える実践的な対策を分かりやすくお伝えします。

  • なぜボールの手前を叩いてしまうのか?(原因の特定)
  • インパクトの「最下点」を左へずらす体の使い方
  • ダフリを撲滅し、クリーンな当たりを手に入れるドリル
  • インパクトでは右ひじは曲がっている

【飛距離アップ】

『左脇腹を縮めろ』!飛距離を最大化する左側屈の真実

なぜ、一生懸命振っても飛ばないのか?その原因は、インパクトでの「体の伸び上がり」にあります。
体が止まるとヘッドスピードが上がらない

  • この動画の重要ポイント:
  • 左側屈(左脇腹を縮める):前傾角度をキープし、パワーをボールに伝える。
  • ハンドファーストの深化:側屈が入ることで、自然と深いハンドファーストが作られる。
  • エネルギーロスをゼロに:体が起き上がらないから、スイングアークが緩まない。

「ただ回るだけ」のスイングから卒業して、物理的に飛ばす感覚を手に入れてください。

【飛ぶインパクト】右肘を伸ばすな!「適度な振り遅れ」でOK

ゴルフは、がむしゃらに練習しても上手くいきません。 合理的で正しい理論の元で練習すれば、誰でも必ず上達します。

なぜ一生懸命振っても飛ばないのか?それはインパクトで「手が先行」し、パワーが逃げているからです。

■ 飛ぶインパクト・3つの絶対条件:

  1. 腰先行:後方カメラから「お尻と背中」が見えるまで回る。
  2. 右肘のタメ:右腕を伸ばさず、曲げたまま押し込む。
  3. 胸と腰のリード:手から下ろさず、体幹のターンで捉える。

「振り遅れ=悪」という常識を捨て、物理的に最も効率の良いインパクトを手に入れましょう。

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ゴルフは、がむしゃらに練習するだけでは上手くいきません。
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