吉本 巧コーチコメント

吉本 巧コーチコメント

私の門下生となり修行して3年目になります。金岡コーチが初めて私のもとを訪れるまでに、金岡コーチは多くのコーチを訪ね、多くのスイング理論を実践してきました。

それらの理論から、非合理的な動きや、間違った体の動きが彼のスイングの中に染みついてしまっていました。修行の最初はこの染みついてしまった悪い動きを取る練習から始まりました。

15年間近く悪い動きのまま練習を重ね、体に染みついてしまっていた悪い動きを取るのは並大抵のことでない、非常に困難な練習でした。

ですが金岡コーチは腐ることなく15年かけて染みついてきた悪い動きを1つずつ修正していき、本当に正しい動きを1つずつ体得していきました。

体得する過程では、一切の妥協は許さず、一切の『見て見ぬふり』はありませんでした。セットアップからスイング改造を開始し、バックスイング、トップのポジションという流れでスイング改造を行う過程で、

正しい動きができるようになり、体得するまで次のステップには進みませんでした。そして2年間をかけて、金岡コーチは正しいスイングを体得しました。

彼は忍耐のコーチです。彼自身、ゴルフに対しても妥協することはありません。彼のレッスンではお客様に対して、忍耐を持って接します。

お客様がすぐに上手くならないとしても諦めることはありません。お客様が上達するまで、諦めることなく、誠心誠意レッスンすることができるコーチです。